FC2ブログ

魔女の手帖

majyoによる魔女のためのblog

最近のまとめ

Blog

こんばんわ、majyoです。
自分でmajyo(魔女)とか言うのけっこうキモイなと最近になって気付きました。

自称魔女とかたいがいなデンパですよね、最近の私はデンパというよりやや現実的な毎日で忙しすぎてもう家から出たくないよ病になっています。

最近、ここ数か月なぜか出張が三日前に決まるとかよくわからないことが多いんですが、とりあえず出張だるい。
この冬引きこもって冬眠する気満々で着る毛布2枚(スペア含めて2枚)買ったのに何なんだよみたいな。

あまりに腹が立ちすぎて、年末の挨拶がてらに会ったエリート群(東京によくいるドヤり集団)と飲む時に二軒目クッソ安い居酒屋に連れて行きハイボール一気何回もさせるという八つ当たりをしました。

ハイボール一気しすぎてしゃべりながら寝だすエリートを動画におさめてYOUTUBEにUPしようかと思ったんですけど、怒られたらこわそうなのでとりあえずやめましたがいつか動画にとろうと思います。


世間は師走なんですが、私は12月に関わらず時々師走状態みたいな感じになってしまうのでもう引きこもりに転職したいなと最近よく思います。

最近のこと、とか題名に書いてるくせに最近何があったっけ、ていう状態なんですけどとりあえず積極的に人からの紹介をうけて人に会うことにしたはいいんですが、ある程度著名だったり出世してる人間で初対面だと気をつかうし神経疲れるのでその後のしわ寄せがひどいことになっていくかんじですね。


有楽町の東京○○会館ってとこの地下にある昭和感丸出しの喫茶店があるんですけど、そこで漫画読みながらくわえたばこしてあぐらかいて無心になって過ごすのがリフレッシュになっています。

又は、麻布十番の駅付近にある小さい喫茶店で同じ状態+靴脱いで裸足の足を鉄柵にのせてグダりながら放心状態で過ごしているか。とりあえず大人の女のとる行動ではないので白い目で見られていますが、いいんです。

最近、外食が続いて外食に飽きたのでここ数日自炊祭りです。

お味噌汁最高ですね。毎日味噌汁+もずく(細いやつにハマり中)+梅にんにく+納豆とおかず、みたいな。
明日から関西で、熊野三山に行くので梅にんにく探そうかと思います。


最近大量に本を買ったので引きこもって読みたいんですが、用事もたまるわまだ外出する予定もあるわでなんだかんだ師走です。

来年1月もまた東京に行かなければならず、そう。来年から多分月1回東京です。


東京に滞在する拠点が一応あるんですが、それに追加して荷物おく+東京滞在中プチひきこもりする物件を借りる予定です。
なんだかんだ、一番知り合いが多いのが東京なのでしょうがないといえばしょうがないのですが、ハイボール一気させるエリート群周りの月1回宴をやることになってしまい、私は今後みたりすることができなそうなので相方か弟子、生徒さんに仕事ふろうかなみたいな感じでしょうか。

もはや、1人だとこなせなそうなので、忙しいのが一番嫌なので頼むよTちゃん。弟子Yちゃん。生徒さん。みたいな。

ダメ師匠なので最終的には全員にふって、逃げようかと考えています。


だって忙しいのいやですよね。


猫モフして毎日ひきこもって明日の予定とか考えずウダウダするのとか最高なんですよね。


人に会うのは好きですが、とりあえず月3日出勤をめざしてその体勢をつくるべく来年はがんばろうかと思います。


来年は、著名な人間にたくさんあってサイン集めようかと思います。
最近二枚ゲットしました。

後、世界的に有名なジュエリーコレクターのおじいさんに会うことになりました。
なんでも古代エジプトとかのももってるらしくて、多分コイツ精神的にけっこうイってるなみたいなかんじぽいんですが楽しみです。

なんだかんだデンパなイベントがあるので楽しみなのは楽しみなんですが、引きこもりたい。

最近疲れすぎて、面白くもなんともないグダグダな投稿になってしまってますが、多分しばらくこのつまんないテンションのまま2019年を迎えることになるような気がします。


熊野三山まわるのに道路凍結したらいやなので、日本全国、西日本指定で寒気・寒波を消滅させるという実験を今試みてます。

寒くならないように色々試してるので、効果ありますよーに。


だって、スタッドレスにかえるのめんどいじゃないですか。

ずぼらのまま許されるような道を歩んでいきたいなと最近よく思います。





スポンサーサイト

▲PageTop

キモい男

へたくそ漫画

kimoiotoko1.jpg

kimoiotoko2.jpg

kimoiotoko3.jpg

▲PageTop

デートルポ

へたくそ漫画

de-torupo1.jpg

de-torupo2.jpg

de-torupo3.jpg

▲PageTop

12月7日 新月の魔術 

Blog

12月7日は新月の魔術儀式です。

今回、継続のみの受付になります。
明日から東京出張です。

行きたくないです。行きたくないずぼら病発症中です。
猫モフ不足になるので病みそうです。

とりあえずどうせ行くなら会いたい人に会いまくろうと思います。

どうせなら、ということで著名人サインコレクションをはじめようと思います。笑

かざってミーハーな母に見せてあげようかということで。


東京行くと、毎回休みなく予定が入るんですが、とりあえず働けってことなんだなと。

パーマンのコピーロボット、売ってないですかね。
(ミレニアム世代にはわからないネタ)



温泉→猫モフ→温泉→食っちゃ寝→ネットショッピング→寝る→散歩→猫モフ


のループで完全にクズと化した私ですが、東京出張やってけるかちょっと心配です。
そして、友人が何やらアメリカで裁判するらしく最近裁判相談がわりと多いのですが日本の法律と違うんでちょっと微妙にだるいです。


アメリカの法律とかしらんがな。


とりあえず、考えたら病みそうなのでやめときます。

ヨロペコリ。


mosuko_desu@yahoo.co.jp


までご連絡をお願い致します。


追伸:新規は今回お受けすることができません、申し訳ございません。

後、面識のない方、連絡を一度以上おとりしたことがない方からはお受けしておりません。
ご了承ください。


▲PageTop

約束の地

チャネリング メッセージ

妖精はいつものようにこう言った。

「でね、これから始まるんだよ」

私は、珈琲を一口飲んで、妖精に言った。

「でね、て何よ。これからこれからってさ、いっつも始まる始まるっていってるけど、なんかよくわかんないよ」

「あら、どうして?」

イシュルテという名前の妖精は、私をみてからかうように笑った。

「だって、人間界の現実見ててもよくわかんないじゃん。妖精的にはじまったとかさ」


「あら、わかるわよ。そのうちね。

とりあえず、今日は約束の日なの。


妖精と、あなたの過去世が約束した日。
あなたの力、かえしたげる」


「力?何の?」


「さぁ」

「さぁ、てなんでわかんないの?」

「だって、私担当じゃないもの。その時よく知らないし」



「・・・担当とかあるの?」


「あるよ、いつものアレ」


妖精界次期女王は、アレ呼ばわりされて表情を歪めていた。
妖精チッ力は、私を見上げてこう言った。


「あのさ、うざいんだけど」


「え」


「今話しかけないでくれる?あたし、機嫌わるいの」


「何で?アレ呼ばわりされたから?」


「違うわよ、バカ」


「じゃあなんで?」


チッ力はため息を吐いた。今度は憂鬱そうな表情だ。



「ママがさ、かえってこいっていうんだもん」


「え、ママと仲悪いんじゃないの自分?何でかえるの?」


「結婚」

「結婚!?あの頭の上にへんな赤い塊みたいなののせたFFのボスキャラにいそうなアレ!?」


チッ力は私をにらんだ。


「アレ、アレ、アレ呼ばわりやめてくれる?」


「だって名前知らないし、もう結婚しなきゃいけないの?こないだ、のばせるっていってたじゃん」


「そういうわけにもいかないのよ、だって妖精界もいろいろあんだから。
あたしの国と、彼の国が統合するでしょ?結婚すると。

だから、早くしろってことなんだろうね。ママにとってはさ、winwinだし」


「なんかさ、人間界とそんな変わんないジャン。政略結婚?」

イシュルテは、ニヤニヤしながらため息妖精を見た。


「そうでもないわよ、だって気に入ってるもの。ほんとは大好きなんだって」

「違うわよ、あたしじゃなくてあいつがあたしのこと大好きだからはやくしたいのよ」

「えーだってこないだもかえってたじゃん、最近よくかえるじゃない。どうせあいにいってるんでしょ」

「違うわよそれは、かえるの遅くしてもいいようにこまめに帰ってるだけよ。やめてよそういうの」


妖精2体はキャッキャキャッキャ女子トークをかましている。私はしらけてそれを眺めていた。


「なんにせよ、今帰りたくないんだよなあたしは」


「なんで?」


チッ力は、少し考えてこう言った。


「だって、さみしいじゃん」

「何で?」


「あんた、あたしいないとさみしいでしょ?」

「確かに」

「あとね、妖精界にちょっと飽きてるからまあまあこっちも楽しいの」

「何が楽しいの?」


「人間って無力じゃない、それにすぐ喜んだりしてかわいいとこあるわよね。それになんていうの、人間界ってわりと最近便利じゃない、すぐどっかいけるし。ほら、あたしたちがいつか約束した場所にも飛行機使えば行ける時代だよ」


「約束?なにそれ」


「覚えてないの?現代でいう、アイルランドよ」


「・・・アイルランドの、どこ」


「イニシュモア島」


「今、冬だからセスナとか飛ばないジャン。いついくの?」


「秘密」


いきなり機嫌がなおったように、チッ力は笑った。

私は、アイルランド、イニシュモア島のことを思い浮かべた。

古代エジプト王朝よりも古い時代の古墳がある、古代魔術戦争の時代から水の精霊の聖地だった場所。


一体、何を約束したんだろうか。


ギリシャ約一か月滞在のように、またどうせ長期いかされるんだろうか。
ていうか、猫どうすんだ。

色々考えていると、イシュルテがこう言った。


「いつもの如く、なるようになるわよ」


確かに。



▲PageTop