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魔女の手帖

majyoによる魔女のためのblog

魔術修行旅行

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こんにちわ、majyoです。


最近blogサボりの指摘を周りによくされます、たまにの更新になってしまいがちですみません。

やること山積みな中、またやることが増えました。そう、「魔術師育成」なる修行がスタートするようです。なんてデンパで厨ニな響きでしょうか。

全部妖精のお告げなんで、とりあえずパシられて講師します。15人くらい参加です。

修学旅行みたいで楽しみです。笑



月末、某所に修行希望者が集いデンパ旅行する予定なのですが、それだけだとつまんないんで修行の前日は温泉旅館で女8人宴会旅行です。笑


魔術師になりたいという希望者には課題がでまして、西洋魔術東洋呪術の本を各一冊ずつ読み論文提出し、ボツな場合毎回論文が倍の数になるというスパルタ課題があります。

これは実際に、某大学の有名教授が実践していた制度で実力養うのに良い方法なので導入してみました。

勉強は何歳になってもやればやるだけ実力がつき、姿勢も正されるので良い習慣となればと思います。毎月何であれ30~50冊本読めば何かしらためになります。漫画や小説は抜きで。



何度か合格したら次のステップの課題になります。ちなみにこの修行は無料なので私は完全ボランティアのかわりに鬼スパルタ教育で実力つけてもらおうかと思います(о´∀`о)



んで、修行旅行する意味は、都会より広大な自然がある地域のほうが力の強い精霊がいますので修行を安全にしてもらうために修行希望者を精霊と仮契約してもらうためです。


相方Tちゃんと弟子のYちゃんは、数年前岩国の水の精霊と仮契約しています。だから彼女たちは二回目の仮契約ですね。

ちなみに本契約は、精霊が認めた場合のみですがなかなか困難なのですぐにはできないと思います。

デンパな修行旅行、どうなるか楽しみです。

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6月17日 満月の魔術儀式

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6月17日は満月の魔術儀式です。

新規、継続どちらもご依頼受付可能ですのでご希望の方は


mosuko_desu@yahoo.co.jp


までご連絡ください。


今回限定の魔術は

・自然災害や人災、自らの災いを予知する悪魔

3ヶ月 5千円


体調や感覚、直感、予知夢や現実で目の前にくる情報など様々なかたちを通し、大小どちらも災いを知らせます。



その他、ご希望がありましたら一度ご連絡ください。一度以上連絡のやり取りをした方、実際にお会いしたことがある方のみに受付は限定させていただいております。

トラブル回避のため、ご理解いただけますようお願い申し上げます。

受付は、6月17日午前中までとさせていただきます。

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O氏ロビイスト計画始動

majyo会社設立

Z氏と知り合ってから、もう8年は経過しているだろうか。
いや、9年?そのくらいなのかもしれない。

長く過ごした時間は信頼関係を濃くし、いつしか「よく会う」から「つるんでいる」という表現に変わってきたのがこの頃だ。
Z氏同様、知り合い同士つながっているこのあたりの人脈は誰もがそういう感じになってきている。

各業界の中でも、皆9年も経てば重鎮になったり出世し若頭的な扱いにもなっていたりする。

今日は、Z氏に頼まれた体のメンテナンス、気功の施術の日だ。
最近、知人に癌の疑いや病気のサインがあらわれることが多いので頼まれて私は気功の施術をするようになった。

知人にサロンを時々借りて、都内渋谷近辺の某所で施術をするようになった。

予定時間にZ氏はあらわれ、サロンの中に入る。私は、いつもの挨拶をし、Z氏と2時間ほど話ながら施術を行う。
還暦過ぎているにも関わらず、Z氏は健康体だ。飲酒をしないのが良いのかもしれない。

「最近、O氏のやつ、顔色がすこぶるいいんだよ。majyoちゃん、ありがとうね。あいつ一時期より元気になった気がするよ」

「Oさんもですが、Zさんも時々休むようにしないといけませんよ。今回は、腰から下の下半身がはっていますね。移動多かったんですか?」

「ああ、移動は多かったね確かに」


Z氏は、ここ数年は若年層に向けてのアプローチもはじめ、比較的若い世代との仕事も増えている。以前なら、関わらなかった業界や層にもアプローチするようになったせいか忙しくなり、身体も疲れがでやすいのかもしれない。

「そういえば、先日、O氏を○○(大企業)が採用するっていいだした話、どうなったんですか?」


そう、私の未来の上司O氏は、私との会社を始める前に色々と準備が必要なので動いている時期なのだ。その1つに、ある大企業で副業をするというものがある。彼は一応、経営者なので自分の会社の社長業をひいて、会長に就任した。

片手間で別のビジネスをすすめられるようにという計画で、そのような展開になったのだ。若手の部下を社長に採用し、会社も利益を上昇させているので良いスタートダッシュといえるだろう。

Z氏は、少し考えた後、私にこう言った。


「いや、あいつはね、majyoちゃん。ロビイストに向いてると思うんだよ、俺は」


「(^u^)え?」

「いや、あいつならロビイストできると思うんだ」

「Zさん何いってるんですか(^u^)あいつ酔ったらひどいのみんな知ってるじゃないですか」

「今後○○(大企業)は政界にパイプがもっと必要になる、その時に代わりにOが動いてくれればいいんだ。次は、社長の判子がいるんだ」

「え?え?こないだの話では、Oさんをリストラ担当で採用するって話だったじゃないですか?何でロビイスト?」


「一昨日、OとTとFと僕とで会食したのは知ってる?」

「知ってますよ、その前々日と前日、OさんとTさんに会いましたよ。しかもこの次、Fさんが施術ですよ」

「皆も同じでね、それがいいっていってたんだ」

「え?みんな頭おかしいんじゃないですか?(^u^)元チーマーに酔っぱらってOさんが頭から酒ぶっかけてんのFさん見てますよね?Oさんが○○(大企業)の現役員に酔っぱらって頭からビールぶっかけてボコボコにして記憶とんでるの知ってますよね?」

「皆、ロビイストになったらいいっていうんだよ」


どういう事だろうか、O氏は内輪では酒乱で有名で被害者も多い。そして私はその話を聞くたびにO氏にぶちぎれて

「お前マジでふざけんな次やったら殺すぞ(^u^)」

と脅してきている。脅してきているというか、今も毎日脅している。脅し過ぎて酒ひかえるどころかなぜか糖質制限しすぎてごはんにバターかじっておやつにマヨネーズを吸うという奇行にまで走ったO氏と同様、皆トチくるってしまったのだろうか?


「あの、Zさん・・・まじで考えなおしたほうがいいですよ、誰よりもハニトラと酒に弱いOさんですよ」

そんなこんな言っていると、タイムリミットがきてしまった。玄関先からインターホンの音が鳴り、F氏があらわれた。
そう、F氏はZ氏とも長年仲が良く、仕事でもプライベートでも仲が良い。

私は、F氏を施術部屋に通した。F氏の施術をしている間、Z氏は椅子に腰かけて話を続けた。


Z「なあ、Fくん。Oはロビイスト向いてるよな?」

F「ああ、できそうですよね。今、社長の判子まちなんですその案件」

M「どの案件だよ(^u^)」

何故、こんなにも違和感を感じるのだろうか。そして何故何かに憑りつかれた様に皆、O氏をロビイスト推しするのだろうか。

その時、私の頭上の妖精がかすかに笑った。


エヘヘ、と。



(またオマエラかよ(^u^)!)


そう、ふとその時に想いだしたのである。妖精はいつだかこう言っていた。


Oさんはね、フィクサーになるの♪


フィクサーになるの♪じゃねえよ(^u^)

その人脈と場のセッティングとプラン用意するの私かよ(^u^)!!!!!



Z氏が帰った後、F氏と夕食に出かけた。
大山鶏をつかった料理が出る店で、私とF氏は、今後の○○(大企業)について語った。

F「やっぱ俺らもさ、腹くくんないとだめだよね」

M「だからといってO氏ロビイストとか無茶すぎませんかね」

F「いや大丈夫でしょ」

F氏は、のんびりと言いながら大山鶏のから揚げをほおばった。
私は、1人だけ心配しているのがばからしくなった。

F氏は、まともそうに見えるがそれは一見したイメージで、一番おかしい。というかぶっとんでいる。

いつだかは、某大企業Dに「海パン一丁できたら仕事あげる」とギャグでいったら、本当にD社の営業は海パン一丁でF氏の本社にあらわれた。そしてつるんでいる連中が悪い。

K連合の行きつけの芸能人が売りをしている店のオーナーも、その他色々な悪い筋の人脈はたいていF氏からの紹介だ。
もちろん私は受けてない。


「そういえばね、ここね、俳優のOの事務所の近くなんだよ。俺その社長と仲良くてさ、こないだインド人の三菱ともめてる○○氏紹介されたんだけどなんでもね、どうたらこうたら・・・・呼ぶ?」


「呼ばないでください(^u^)迷惑!」

「えーおもしろいと思ったんだけどな」

「私はおもんないです(^u^)!」


共通の知人が多く、F氏の奥さんとも仲が良いので妹的な扱いでかわいがってくれてはいるが、F氏は基本目が笑っていない。

部下の鞄の中に、飲み会の時に鯛のオカシラと汁をぶちこみ翌日部下の営業がダメになった話とか。
仕事仲間とオッパブに行ってやらかした話(まずすぎて書けない内容ですみません自主規制します)とか。

「majyoちゃん最近、何してんの?」

「え、仕事以外引きこもってますよ。最近東京来たら肌荒れるんで、荒れる度にアメリカ大陸とかユーラシア大陸から色々吸い取って治してます」

「何でそんなひどいことすんの?!だめでしょ!」

「アンタの方がひどいことしてんじゃねえかよ(^u^)ウルサイ!」

「だって無関係じゃん!それ!」

「Fさん関係者の鞄にへんなもん入れたり○○入れたビールを赤ワインだよオマエ好きだよなのめよって飲ましてんじゃないですか!」


どっちもどっちな会話が長く繰り広げられた後、私たちは夜中1時くらいには会話は再びO氏をテーマに落ち着いていた。


「O氏とロビイストするなら、やっぱ俺だろうな。だってさ、他の面子だと色々あるし汚れ役だめでしょ。
○○のためのロビイストだもんな」


そう、全てはあるものが日本で解禁するために向けられた仕込みなのだ。
そして、妖精の仕業なのだ。


眠そうなF氏を前に、私の頭上の妖精はこう言った。

「あんたさ、こいつら傀儡につかって色々これからやるんだよ。

題して、妖精のロビイスト計画!」


楽しそうな妖精をよそに、私は気が重くなっていた。


一体何人のおっさんの面倒見るんだよ(^u^)オイ


続く

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6月3日 新月の魔術儀式

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6月3日は新月の魔術儀式です。

今回は、継続の申し込みのみ受付です。

ご希望の方は、3日午前中までに

mosuko_desu@yahoo.co.jp

までご連絡ください。
宜しくお願い致します。

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5月19日 満月の魔術儀式

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今日は満月の魔術儀式の日です。
うっかり当日まで告知忘れていました、すみません。一応、21まで魔術儀式は可能です。

20日の午前中までに受付可能とします。


今回は、新規・継続どちらも可能です。
面識のない方、一度も連絡のやり取りをしたことがない方は基本的にお断りしております。トラブル回避のため、ご了承ください。


今回限定の魔術はこちら。


☆他者のサイキックアタック、悪影響を受けない魔術

1体1ヶ月 1万円


こちらはランダムに受けるもの、名前指定どちらも可能です。


ご希望の方は

mosuko_desu@yahoo.co.jp

までご連絡ください。宜しくお願い致します。






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