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月の繭

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月の繭

https://www.youtube.com/watch?v=YLSDK4MJxJk


月の繭をきいていると今ではない私の感覚が冴える

遠い古代に 月という星で生まれた過去世


その時代の夢は何度も見ていて 時々 現実にふっとした時に

思い起こされる過去世の記憶や 感覚がある


とても感情の起伏が薄い 今では考えられない笑いも冗談も通じない性格だったその過去世で


私はどういうわけか 月という星を捨てて この地球にやってきた


自らの意志で どんな過酷な状況でも 月ではなくこの星で果てたいと考えたのだ


その時に多くの人たちを巻き込んで私は 月を捨ててこの星にやってきた

そして何度も転生して 今 ここに在ること


時々その意味について考える


その頃に共に同じ時代にいたひとたちの魂がわかる時がある


彼女は私のただ一人の理解者で親友だったのだという人もいれば


大嫌いで合いたくないと考えたものまで


いろいろと 何度も時代をかえて私たちは


1本の糸が繊維をおりなすように

まるで魂同士が 糸を紡ぎ合うように関係を重ね合わせて道を続け


魂は物語を生み出しそれは壮大なタペストリーのように1つの神話のようになっていくのだ



魂がうみだした物語は いつしか魂同士の神話になり

魂が望む道を進み その先へとまた糸を紡ぎ合うように 続けていく


続けるのはそう 自らや互いに進む道を進むために 信じるということである




信じることをやめようとするときに必ず 必然の時に


それを続けるように背中を押す誰かがあらわれる

そうやって 私たちは 信じることを続けていく


これまでずっと そうして進んできたように


これからもそうやって 進んでいくのだ


それが希望というものであり

魂は 何かを信じる為に


只 唯一の願いをかなえるために 進むのだ


信じるということをかなえ続けるために


それをかなえられるのは 自分しかいない


いつでも自分の道を続けるのは自分次第で


それはやめることも進むことも

どちらも選択肢はなく


ただ 進むだけである


後退はなく 進むことしかしない

その方向が どこにむかっていようが私たちの魂はいつだって


進んでいるのだ




回帰であろうが 前進であろうが

ただ 進んでいるだけなのである


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