過去世

古代出雲の過去世①松本

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夢の中で、私はまだ少女だ。年は5歳くらい。
誰かがいつも手を引いてくれている。

そばにいつも、3人くらいは大人がいる。
皆、ひらひらとした裾の長い服をまとっている。天女のようだ。

きれいな女性たちはとてもやさしい。
いつも私に話しかけてくれる。

私の母親は、遠いところにいつもいてそばにいない。
さみしくはない。時々、歳の離れた兄が会いにきてくれるからだ。


遊び友達の、面倒の良い少し年上の兄ような少年もいる。


大きな川があって、そのほとりをよく歩いているようだ。


ある時、まだ眠い時に誰かが突然起こしてきた。
いつもそばにいる女性とは違う、男性だ。

知らない男性は、これから遠いところに出かけなければならないから、と説明する。
私はまだ状況がわからずのみこめないが、それに従う。


歩いてると、遠くに燃える都が見える。
私がずっと、生まれてから住んでいた都は、燃えている。


だんだん火が大きくなり、その炎はすべてを包むように見えた。
私は泣いていた。


その炎の中には、ずっと面倒をみてくれたひとたちも、いつもそばにいた女性もいるかもしれない。
子供心にそれを眺めて、くるしくてたまらない。

「どうして、私だけ、逃げなきゃいけないの」


泣きながら私は歩く。

その男性は、私の手を引きながらこうこぼす。


「それは貴方が、女王陛下の娘だからです。
死んではならないのです、たとえ多くの血が流れたとしても」



私は、その歩けなくなり、途中でその男性に背負われた。

「お母様なんか、よく知らない。お兄様に会いたい。

みんなに会いたい、知らないところなんて行きたくない」


現在、長野県・松本と呼ばれる都市に存在した古代出雲の大きな都。
そこには、水と風の神殿があった。


その中には、選ばれたエリートのような官職や巫女ばかりがいた。


そのために、まずは松本から狙われた。



今日、松本で果てた魂が覚醒したらしい。
そのために、私はこの夢をみたらしい。



古代出雲の過去世で、大きな魂のトラウマとして残る記憶。


多くのものを失ったことが、幼いながらにわかり、背負うことを学ばされた大事な機会。



これから、戦争がはじまる前に、私は夢で自分の魂のさだめや宿命を思い出すような気がした。



古代出雲の松本の神殿にいた魂のすべてが、皆蘇るように力を取り戻し、精霊とともにあることをここに祈る。



古代出雲王朝は、まだ都はなくても、魂は皆、力を取り戻していてこれから日本だけでなく世界で革命を起こす。


それぞれに、魂が目的を持ってとりくんできて、今、再びその役割を生きることになる。



私の今世、今までの時間をかけて、日本中の古代出雲の封印をといてきて、熊野が最後だった。


本当に長い時間かかった。もう一度同じ道を辿れといわれても、もう二度と同じ道をたどりたくないほどつらかった。


だけど、古代出雲の復興を、その過去世で、精霊や出雲すべてのために全身全霊を捧げた魂のためにと前進してきた。


すべてに感謝。
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