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芸能プロダクションとのつながりはじまるの巻

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そう、それは某SNSのメッセージからはじまった。
未来の上司O氏と、スケジュールの確認などで連絡をとっていた。

突然、彼はこんなことをつぶやいた。


「実は、○○プロと仕事の話がはじまって。
明日また打ち合わせなんですが、またまとまり次第報告します」


「えっ芸能プロダクション?(゜o゜)めずらしー」


「いや、俺もそう思うんですよね。いきなり仕事の話になっちゃって。
ていうか、majyoちゃんのも、ややこしくなければ芸能プロが仕事けっこうひっぱってくれるから個人事務所とそういうので契約ってのもありなんですけど」


そう、まさに6年前にそういう話が進んでいたのだ。


「あー、Oさん。それ、6年前に、そこが問題でストップかけてやめたんですよ私。

そういう業界って、占い師がタレントになって、使いまわして捨てるの多いじゃないですか。
ていうか、ほとんど手数料とマネジメント料でとられてこっちは少額しかのこらないのに!

そんな割に合わない仕事したくないでしょ」


Oさんは、たしかにーとつぶやいた。


「でも、たしかに、芸能プロ所属で個人事務所、一番幅広くできるから、相手間違えなければ俺はいいと思うんだけど」


私はこたえた。


「あー、言ってることはもちろんわかりますよ?

でも、奴隷でしょ要するに。そんなことしたくてメディアにでるわけじゃないんですけど。
ただ、Oさんの言ってることもわかりますよ。

属するとめんどくさいってだけで、何かしらいいカタチがあるなら、それがいいと思うんですよ」


「ちなみに、majyoちゃんの話にも先方興味もってました」


「そりゃ歩くネタですもんね」


チッカがニヤニヤしながら、私をみてこう言った。



「ほらはじまった」


「え(^J^)?」


「もーちょっといいとこだといんだよね」


「なにがよ」


「芸能プロ」

「え」


「所属だよ、○○プロだと条件ワリィ」


私は、おそるおそる聞いてみた。


「え、これはチッ力のさしがねなの?」


「そうよ」


「私、そういうやり方やだよ。占い師とかスピ系霊能者とかでメディアでまくってタレントみたいな活動すんのやだよ」


「うるせぇわがままいうんじゃねぇ」


チッカは江戸っ子口調でこたえたあと、私を指さしてこう言った。


「あんたたちの想像以上のプランをね、あたしが用意したげてるの。
だって、あんたの人生プロデュースするのあたしだもーん。

ちなみに、あんたの恋愛プロデュースも、そろそろカープで例えると試合終了でリーグ戦おわったからCS突入だよ」


「まだあるんかい(^u^)ズコー」


「だって、今もう仕込みおわったから、あとは待つだけだよ☆」


「もう関わりたくないんですけど!」


「無理無理、いろいろはじまるからまっといでーちなみに、あんた芸能プロに関係して、IKKOやら、いろいろ再会する魂あるから。
浜崎あゆみも、再会するよ。ソウルメイトだよ


「だから熊野でエボリューションをエンドレスリピートだったの?ていうか私、あゆのファンでもないので1曲しかしらないよwwwww」


「それでいいんじゃん、あんたの肩書きこれからスタイリストが1こふえるよ。そういうのメインね」


「やーなんで」


「だって、妖精のチャネリングでメイクとスタイリングするっていまだかつてないでしょ?
あたしが目立つため!

そう、宇宙はあたしのためにあるの!そして人類はあたしを称賛するためにいるの!
そしてそしいてあんたはあたしがいかにすごいか証明するためにいるの!
下僕奴隷召使でしょー」


「ひどい(^u^)」


そう、ちなみに、前回の打ち合わせで、次々に

「俺、majyoちゃんと会社するのに相性っていいの?俺のも一社どうよ」


と、俺にも一枚かませろという人物が次々くるのである。そう、まるで海底にしかけた網の中に次々タコやらカイやらイカやら魚がくるように。すべてお告げですすめているだけにおそるべしである。



先日は、私がチッ力にさからって


「あいつとは結婚しない!しない!それならまだ、元カレの○○でいいじゃん!!」


と逆らっていたときのこと。
チッ力はすきにしていいよ、といわれたのでやったーとよろこんでいた。
その日の夜、私はTちゃんとYちゃんとまた鶴橋でスンドゥブを食べてお茶して、帰った。

「夜ごはんなににする?」


そう話しているとチッカが

「稲荷神がさ、これから飲食事業研究するのに吉牛かってかえれだってさ」


というので、吉牛に行った。そして、食べて、白猫亭でゴロゴロしながらスマホにはいっているソリティアをやってた。
ソリティアしていた後、ふいにSNSをみた。


そこに、知り合いの占い師がこう投稿していた。



「牛丼くって、ゲームしてるひとはとまって、人脈つくる努力してるひとは前にすすむでしょう」




「ちょっとーーーーー!!!!!!!\(゜ロ\)(/ロ゜)/

御告げの通りに牛丼たべて、そのあとゲームしてたら知り合いが!!!!
へんな投稿してんだけど!!!!」


その場にいたTちゃんとホーリーは爆笑していた。
チッカはあっかんべーしてきて

「だって、あたしのゆーこときかないんだもん!
あたしのゆーこと信じてないし!

そんなやつあっかんべーだ!
不幸になっちゃえ!」



「ちょっと!牛丼なんてひさしくたべてないのに、ひどくないか!?」


「べーーーだっ、あんたが悪いんでしょ!お告げに従わないから!
いじわるすんの当然だってば!

不幸になっちゃえ!」


「やだ!やだやだやだやだやだ!(^u^)」


「あたしがこいつに投稿させたんだよーだっばーか」


「やだ!牛丼たべてゲームしてしあわせになるんだもん!もうすでにしあわせだし!」


チッ力としばらく口論をした。
Tちゃんとホーリーはそれを見て笑っていた。





妖精は、なんでいろんなことがわかるんだろう。
どうしてこんな人脈がつながるんだろう。

どうしてこんなことができるんだろう。


いつも、その毎日の繰り返しだけれど、飽きない。


妖精がそばにいる毎日は楽しい。

でも、時々いたずらされるとかなわない。



恐ロシア。






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