過去世

稲荷神と水神

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夢の中で、私は薄暗い世界にいる。


ぽつりぽつりと、誰かがいるようだ。複数、誰なのかわからない。
その相手は、話はじめる。


「あの女は、はじめから何ももっていないのだよ」

「あいつは、昔3Pした話が多くのものにでまわって恥をさらしていることも知らんのだな」

私は、首をかしげる。

「あの女だ、お前も知ってるあの女だよ」


誰なのか、わからない。

「あの女って、誰ですか?」


その相手たちは、こう答える。


「恥知らずもいいところの、あの女だよ」


わからないので、私は考えようとする。しかしわからない。



「そろそろだね」


誰かが、そういう。



「馬鹿めが、我らの祟りを一身に受けていることも知らずに」

「古代出雲の裏切り者めが」


「制裁をくらわしてやろう」


「生き地獄がいいな」


「もうすでに地獄がはじまっているよ」


「そうだな」


「首をかっきってやろうか」


「いや、自ら、果てに、吊るだろう」


「誰かにしめさせる方が、苦しむのならそれもよかろうが」


「精神的に、じわじわとおいやるほうがいいだろうな」


「ああ、あれは少々頭のデキがわるいからな。そのほうがきくな」


「お前も、もうすこしこう、しっかりと、言わんか」


私に、いってるようだ。


「何を?」


「誰に背いたと思っている、とかいえ」


「ばかいえ、こいつはまだ様にならんぞ」

「たしかにそうだな」


「お人よしもいいところだからな」


「あのときはもっと強烈だったのにな」


「許すという字は辞書になかっただろうな」


「力が戻っても、こいつがわからなければつかえんぞ」


「いや、無意識に暴走しとるぞ」

「例えば?」


「ほら、もうすぐに、じきにわかる」



そこで、目が覚めた。



おきたあとも、妖精にきいても、皆にきいても、あの女、が誰なのかいまだにわからない。笑


もうすぐわかるというので、じきに、というのを待って様子見しよう。



幽遊白書でいうところの、S級妖怪がいっぱいいいた的なオーラだった。笑




もっかい、はじめから幽遊白書でも読もう。
今でも、時々強烈なつもりでいたのに、まだまだ足らないらしい。

人生修行の繰り返しなのか。

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